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Google Chrome

  • 2008-09-11 (木)
  • NEWS

新しいブラウザが発表されました。

Google Chrome です。とりあえず教室のパソコン1台にインストールして様子をみています。
まだ、使用して間がないのですが非常に動作が軽い感じはします。と、言うのも余計な(余計かどうかはそれぞれの考え方ですが)ツールバーが無いので動作が軽いのでしょうか。
ブラウザを最大化するとインターネット・エクスプローラーの全画面表示みたいです。

さて、教室ではひとつ問題があるブラウザだということがわかりました。
それは、アドレスバーに日本語で入力して検索することができるのです。
これは、先生たちがシニアの生徒の授業で何回もアドレスバーと検索窓の違い、使い方を講義してきたからです。

Google Chrome を利用するといままで教えてきたことはどうなるのでしょうか……。

ワンセグって何?

  • 2008-09-04 (木)
  • NEWS

地上デジタル放送(地デジ)で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送のこと。
って、答えると「よくわかりません」と生徒さんから返事が帰ってきます。

もともとは1セグメントという技術的な呼び名がついていましたが、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称が決定されました。

日本の地上デジタル放送方式では、1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されています。このセグメントをいくつか束ねて映像やデータ、音声などを送信しているのです。

ハイビジョン放送には12セグメントが必要ですが、通常画質の放送では4セグメントで済むため、3つの異なる番組を1つのチャンネルで同時に放送することができるのです。

ですから、テレビドラマを観ているときに、ドラマそのものは4セグメントで済むわけですから、出演者のプロフィールなども同時に放送で来たり、ロケ先が素晴らしい景観であれば、旅情報なども同時に放送できるというわけですね。

でも、ドラマに集中していると時にそのような情報が欲しいでしょうか。
こればかりは人それぞれですね。

さて、ワンセグですが、このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されていますので、これを使って放送を行なうのがワンセグです。

帯域が通常放送の1/4と狭いため、QVGA(320×240ピクセル)サイズの低解像度の映像しか伝送できませんが、携帯端末の特性を活かし、通信機能や位置情報を活用したり、いろいろな取組が考えられています。

そういうことですから、パソコン用のワンセグチューナを購入しても、モニターの全画面で放送を観ると荒れて見えるのです。Tさん、わかりましたか?

Tさんのパソコンのモニターの解像度は1024×768ピクセルあるわけですから、面積比で9倍以上拡大して見ていることになるわけですからね。

デジカメ教室で勉強した解像度のことを思い出してください。

プリンター選びに関して

  • 2008-09-01 (月)
  • NEWS

R.Wさんからプリンターの購入について相談がありました。

神をも恐れず。と、いうか世間の風潮に逆らってというかいろいろ物議を醸しそうですがあえて、言わせてもらいます。

プリンターは消耗品です。プリンターのインクではなく、プリンターそのものが消耗品なのです。

古いプリンターは修理に出さず捨ててしまいましょう。
言ってしまった・・・。

というのも
プリンターの価格は新製品の多機能プリンターでも1万3千円程度で購入できます。
しかし、このプリンターのインク交換カートリッジは4千円します。
買った時点で新品のプリンタにはインクが付属品として同梱されていますので
13,000-4,000=9,000円 これがプリンター本来の価格です。

このプリンターを購入して2回ほどインクカートリッジを交換すればプリンター本体の価格と同じような価格になってしまうということです。

プリンターもパソコン同様に留まる事をを知らない製品です。
言い換えればいつまでたっても完成しません。

R.Wさんは5年間使ったプリンターが壊れたので修理に出そうと考えていたのですが修理代が新製品以上の出費になることがわかったので相談されたというわけでした。

プリンター・メーカーはいつの時代でもインクで利益を出そうと考えているようです。

エコロジーを考えるこの時期に問題発言だとは思いますが、極論を言ってしまうと紙ベースの情報のやり取りをやめてしまえ。なんてことにもなりかねません。

なんとも、悩ましい問題です。

MCASの試験を受けました

MCAS とはMicrosoft Certified Application Specialist(マイクロソフト認定 アプリケーション スペシャリスト)の略で、Office 2007および Windows Vistaの利用能力を証明する世界的な資格制度です。世界的な資格制度・・・と書くと何だかとっても難しい試験のように思えますが、「Microsoft Office 2007」をどこまで使いこなしているか・・・の確認試験ですね。「Word使えますよ。」「Excel ばっちりです」と言っても、人それぞれ内容って違いますよね。なので言葉ではなくきちんと資格として証明しますよ・・・と言うことなのです。

さて実際に受けた感想・・・・
受験すると決めてから1ヶ月以上もあったにもかかわらず、「試験1週間前になってあわてて問題集を開く」と言う学生時代そのままを再現(笑)。「毎日使っているから大丈夫」・・・と変な自信はもろくも崩れ去り、日々は過ぎ去りついに試験当日。試験会場では隣の人のキーボードの音にいらいらしながら、時計を気にしつつひたすら問題を解く・・・。
めでたく合格はしましたが、やっぱり余裕を持って試験に臨みましょうね。

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