プリンター選びに関して

R.Wさんからプリンターの購入について相談がありました。

神をも恐れず。と、いうか世間の風潮に逆らってというかいろいろ物議を醸しそうですがあえて、言わせてもらいます。

プリンターは消耗品です。プリンターのインクではなく、プリンターそのものが消耗品なのです。

古いプリンターは修理に出さず捨ててしまいましょう。
言ってしまった・・・。

というのも
プリンターの価格は新製品の多機能プリンターでも1万3千円程度で購入できます。
しかし、このプリンターのインク交換カートリッジは4千円します。
買った時点で新品のプリンタにはインクが付属品として同梱されていますので
13,000-4,000=9,000円 これがプリンター本来の価格です。

このプリンターを購入して2回ほどインクカートリッジを交換すればプリンター本体の価格と同じような価格になってしまうということです。

プリンターもパソコン同様に留まる事をを知らない製品です。
言い換えればいつまでたっても完成しません。

R.Wさんは5年間使ったプリンターが壊れたので修理に出そうと考えていたのですが修理代が新製品以上の出費になることがわかったので相談されたというわけでした。

プリンター・メーカーはいつの時代でもインクで利益を出そうと考えているようです。

エコロジーを考えるこの時期に問題発言だとは思いますが、極論を言ってしまうと紙ベースの情報のやり取りをやめてしまえ。なんてことにもなりかねません。

なんとも、悩ましい問題です。